学会の壇上で発表するスタッフのイメージイラスト
Academic Activities

学術活動

研修への参加や学会での登壇など、スタッフの学びの様子をお伝えします

学術活動

笹川保険財団の北欧研修の報告会を行いました

在宅看護センターの事務所で行われた北欧研修の報告会の様子、スタッフが机を囲んで資料を見ている

2026年7月18日に在宅看護センターの事務所にて、はなはなの加藤が欧州研修の報告会を行いました。

2026年5月16日〜23日まで、笹川保健財団の北欧(フィンランド/デンマーク)研修に参加させていただき、報告会を開催いたしました。

欧州では、高齢者施設において「最後まで自分の足で歩く」ことを大切にしており、施設において身体拘束はなく、高齢者に対する自由度がとても高いところがとても印象的でした。

北欧は個人個人の自立心が強く、その国民性が高齢者施設での「自立」の在り方に反映しているように感じました。報告会においては、北欧から学ぶ部分と日本の良さを融合した柔軟な考え方も今後は必要になるのではないかと、新たな視点を共有することができました。

学術活動

第31回 日本老年看護学会学術集会で登壇しました

日本老年看護学会第31回学術集会の会場、演台とスクリーンに大会情報が表示されている様子 日本老年看護学会第31回学術集会のポスター、テーマは「住み慣れた地域で老い暮らす幸せ」

2026年6月20日(土)・21日(日)、大分県別府市の別府国際コンベンションセンターにて開催された日本老年看護学会 第31回学術集会に、はなはなの加藤が登壇いたしました。

テーマは「住み慣れた地域で老い暮らす幸せ」。全国から集まった老年看護に携わる方々とともに、学びを深める貴重な機会となりました。

学術活動

第31回 日本緩和医療学会学術大会に参加しました

第31回日本緩和医療学会学術大会「交流集会1 終末期の家族支援」のタイトルスライド 在宅看護センターはなはなの紹介と今帰仁村の地図のスライドを用いて発表する代表・儀間 演台で発表する代表・儀間

2026年6月19日、はなはな代表の儀間が、第31回日本緩和医療学会学術大会に参加しました。

交流集会「終末期の家族支援 ~親を亡くす子どもに対して私たちは何ができるのだろう~ Part5」(NPO法人Hope Tree)では、多職種の医療・福祉関係者とともに、親を亡くす子どもへの支援について事例を通じて意見交換を行いました。

患者さんだけでなく、そのご家族、とくに親との別れを経験する子どもたちへの支援は、重要なテーマです。

はなはなでは、今回の学びを地域での実践につなげ、一人ひとりのご家族に寄り添うケアをこれからも大切にしてまいります。

学術活動

第4回 沖縄在宅医療推進フォーラム in 北部で登壇しました

在宅看護センターはなはなの紹介チラシ「やさしい手のケア、手を尽くすことに努めます」

2026年2月22日(日) 第4回 沖縄在宅医療推進フォーラム in 北部において、はなはなの儀間と加藤が登壇しました。

「住み慣れた地域で、最期まで自分らしく生きるために」をテーマに開催された本フォーラムでは、在宅医療・介護・行政など多職種が集い、地域医療の未来について活発な意見交換が行われました。

はなはなからは、訪問看護の現場で培ってきた、在宅緩和ケアを担う看護、在宅での摂食嚥下障害の看護の実践をお話させてもらいました。

今後も地域の皆さまや関係機関と協力しながら、「住み慣れた場所で安心して暮らし続けられる地域づくり」に貢献してまいります。

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地域の未来は、一人ではつくれません。これからも多職種の皆さまと力を合わせ、北部地域の在宅医療・介護を支えていきます。

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