医療へのアクセスにハンデがある沖縄県北部地域
重い病気を抱えていても
加齢に伴う不自由さがあっても
障がいがあっても
発達に不安があっても
人生の最終段階にあっても
「おうちに帰る」をあきらめないでほしい
はなはなは「やさしい手のケア」でやんばるの暮らしを支えます
2つの事業で、やんばるの暮らしに寄り添います
住み慣れたおうちで、自分らしく暮らすために。
看護師がご自宅へ伺い、健康観察・医療処置・療養サポート・エンドオブライフケアまで、やさしい手で支えます。
通う・泊まる・来てもらう。
ひとつの施設・なじみのスタッフで、その日その時に必要なサービスをまるごとお任せいただけます。
「住み慣れた家で過ごしたい」その思いを大切に守りたい。
2020年4月、在宅看護センターはなはなは今帰仁村に開所しました。
在宅緩和ケア・食支援・小児看護を3本の柱とし、「その人らしく」「尊厳を保って」「穏やかに過ごす」ことを大切にしてきました。これまでに、医療的ケア児の離島支援や、県内初のICTを利用した死亡診断などに取り組んできました。
医療へのアクセスにハンデがある沖縄県北部地域ではありますが、「前例がない」ことにも向き合いながら、病気や年齢に関わらず、ご本人もご家族も安心して暮らせるように、そっと寄り添い、支える存在でありたいと考えています。
生活の中で医療や介護が必要になったとき、不安や迷いもあるかと思います。
そんなとき、どうぞお気軽にご相談ください。
この地域で、あなたらしい毎日を続けていけるよう、「やさしい手」で皆さんの暮らしをお手伝いしたいと考えています。
代表 儀間真由美
がんになっても、ずっと家で暮らせますか
施設に入所しているけど家で犬や孫たちと過ごしてほしい
面会のとき「やーかい」と言われてつらかった
子どもに医療的なケアが必要だけど、育てるのが不安
「食べるのはあぶない」と言われたけど、ホントかな
終わりの見えない介護に疲れてしまった
旅立ちの時は、家の布団に寝かせて家族で見守りたいな
「最期まで家で生きたい」という気持ちを尊重したい
一緒にはなはなのおうちを作りませんか?
はなはなはあなたの優しい手をお待ちしています。
訪問看護師・リハビリスタッフ・介護士など
さまざまな職種を募集しています。
やんばるで「おうちに帰る」を諦めない暮らしを、ともに支えてください
「在宅看護センター はなはな」は、医療へのアクセスにハンデがある沖縄県北部地域で、在宅緩和ケア・食支援・小児看護を3本の柱に、住み慣れた家での暮らしをそっと支えています。
離島支援や医療的ケア児への対応、24時間体制でのケアなど、保険診療だけではまかないきれない取り組みも数多くあります。
みなさまからの温かい応援が、地域のひとりひとりの「やさしい毎日」を続ける力になります。
いただいたご寄付は、利用者さまへのケア向上、スタッフ研修、地域での活動などに大切に活用させていただきます。
SNSや知人へのご紹介を通じて「はなはな」の活動を地域に広めていただけると、必要な方に届きやすくなります。
医療材料・物資のご提供や、活動のお手伝いをいただける方も募集しています。
OPEN 9:00〜18:00 / CLOSE 土・日・祝日
緊急時は時間外・休日の対応も可能です
ピンク色のアパートの1階・101号室です。
駐車場は現地でご案内しますので、到着されましたらお電話でご連絡ください。
お電話・フォームどちらでもお気軽にどうぞ
受付時間 9:00〜18:00
緊急時は24時間対応
24時間いつでもご相談いただけます。
お気軽にご利用ください。
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ご連絡いただいた個人情報(氏名・連絡先等)は、お返事などお客様との連絡のみに使用いたします。第三者への提供や勧誘には使用いたしません。